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2018-11-11から1日間の記事一覧

管理業務主任者 平成26年度 問25

区分所有建築物に関する次の記述のうち、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)及び区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。 既存耐震不適格建築物である区分所有建築物の所有者は、耐震改修を行なわなければならない。 所…

管理業務主任者 平成26年度 問24

国土交通省住宅局が示した「共同住宅に係る防犯上の留意事項」及び「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」(平成13年3月23日公表)において、共用部分の床面又は地面に必要な平均水平面照度に関する次の記述のうち、(ア)から(ウ)の中に入る数値の組合…

管理業務主任者 平成26年度 問23

建築士法(昭和25年法律第202号)により、設備設計一級建築士が設備設計を行うか、又は設備設計一級建築士に設備関係規定に適合するかどうかの確認を求めなければならないとされている建築物に関する次の記述の(ア)及び(イ)の中に入る数値の組合せとして…

管理業務主任者 平成26年度 問22

建築基準法における面積・高さなどの算定方法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 がけ地、川、線路敷地等に沿う道路のうち特定行政庁が指定する幅員4m未満の道路において、当該がけ地等の境界線から道の側に4mまでの部分は、敷地面積に算入…

管理業務主任者 平成26年度 問21

熱環境等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 温熱要素とは、人体の体感に影響を及ぼす気温・湿度・気流・放射の総称である。 熱貫流には、熱伝導と熱伝達の2つの要素があり、熱伝導とは、周囲流体から固体表面、又は固体表面から周囲流体に…

管理業務主任者 平成26年度 問20

防災設備に必要とされる非常用電源に関する次の記述のうち、建築基準法及び消防法(昭和23年法律第186号)によれば、誤っているものはどれか。 非常用の照明装置の予備電源は、常用の電源が断たれた場合に自動的に切り替えられて接続され、かつ、常用の電源…

管理業務主任者 平成26年度 問19

住戸セントラル給湯方式用熱源機器に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 自然冷媒ヒートポンプ給湯機とは、冷媒にフロンなどを使用せずに、二酸化炭素を利用したヒートポンプ給湯機である。 潜熱回収型ガス給湯機とは、従来のガス給湯機の燃…

管理業務主任者 平成26年度 問18

コンクリートの特徴に関する次のアからカの記述のうち、不適切なもののみの組合せはどれか。 引張強度が大きい。 剛性が高い。 自由な成形ができる。 ひび割れが生じにくい。 乾燥収縮が大きい。 耐火性が劣る。 ア・イ・ウ ア・エ・カ イ・ウ・オ エ・オ・…

管理業務主任者 平成26年度 問17

特殊建築物等の内装に関する制限(以下、本問において「内装制限」という。)に関する次の記述のうち、建築基準法(昭和25年法律第201号)によれば、正しいものはどれか。 国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものである不燃材料・準不…

管理業務主任者 平成26年度 問16

管理組合の活動に係る消費税に関する次の記述のうち、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定によれば、正しいものはどれか。 管理組合が大規模修繕を行う際に、銀行からその費用の一部を借り入れたが、その弁済金の元金部分には消費税は課税されないが、そ…

管理業務主任者 平成27年度 問15

管理組合における以下の取引に関して、平成27年3月分の仕訳として最も適切なものは次のうちどれか。ただし、この管理組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとし、期中の取引において、企業会計原則に基づき厳格な発生主義によって経理しているも…

管理業務主任者 平成26年度 問15

管理組合の活動における以下の取引に関して、平成26年3月分の仕訳として正しいものは次のうちどれか。ただし、この管理組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとし、期中の取引において、企業会計原則に基づき厳格な発生主義によって経理しており…

管理業務主任者 平成26年度 問14

管理組合の活動における以下の取引に関して、平成26年3月分の仕訳として正しいものは次のうちどれか。ただし、この管理組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとし、期中の取引において、企業会計原則に基づき厳格な発生主義によって経理している…

管理業務主任者 平成26年度 問13

管理組合の監事の監査に関する次の記述のうち、マンション標準管理規約の定めによれば、最も不適切なものはどれか。 管理組合の監事は、監査を実施するにあたって、理事から必要な証憑書類等を提出させるとともに、理事会に出席しなければならない。 管理組…

管理業務主任者 平成26年度 問12

管理組合の会計等に関する次の記述のうち、マンション標準管理規約及びマンション標準管理規約コメント(単棟型)(平成16年1月23日国総動第232号・国住マ第37号。国土交通省総合政策局長・同住宅局長通知。以下、「マンション標準管理規約」という。)の定…

管理業務主任者 平成26年度 問11

マンションの管理費の滞納に関して、管理業務主任者(マンション管理適正化法第2条第9号に規定するものをいう。以下同じ。)が管理者等(マンション管理適正化法第2条第4号に規定するものをいう。以下同じ。)に対して説明した次のアからオの記述のうち、適…

管理業務主任者 平成26年度 問10

マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、民法及び建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号。以下、「区分所有法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。 区分所有者が管理費を支払うべき期日に支払わなかった場合、規約に…

管理業務主任者 平成26年度 問9

マンション管理業者の管理事務の対象となる部分に関する次の記述のうち、マンション標準管理委託契約書の定めによれば、最も不適切なものはどれか。 専用使用部分(バルコニー、トランクルーム、専用庭等)については、管理組合が行うべき管理業務の範囲内に…

管理業務主任者 平成26年度 問8

マンション標準管理委託契約書における契約(以下、本問において「本契約」という。)の解除及び更新の定めに関する次のアからエまでの記述のうち、適切なものはいくつあるか。 管理組合及びマンション管理業者は、その相手方が、本契約に定められた義務の履…

管理業務主任者 平成26年度 問7

マンション標準管理委託契約書及びマンション標準管理委託契約書コメント(平成15年4月9日国総動第3号。国土交通省総合政策局長通知。以下、「マンション標準管理委託契約書」という。)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 管理組合及びマ…

管理業務主任者 平成26年度 問6

マンションの管理組合A(以下、本問において「A」という。)がマンション管理業者B(以下、本問において「B」という。)との間で管理委託契約を締結した事情の下での不法行為に関する次の各場合のうち、民法の規定によれば、Bが不法行為責任を負わない…

管理業務主任者 平成26年度 問5

マンション管理業者A(以下、本問において「A」という。)が、Aの顧問弁護士B(以下、本問において「B」という。)との間で委任契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 Aは、Bが委任事務を処理する…

管理業務主任者 平成26年度 問4

マンションの管理組合A(以下、本問において「A」という。)は、B会社(以下、本問において「B」という。)との間で、Bが、当該マンションの屋上に広告塔を設置して使用し、その対価として毎月5万円の賃料(以下、本問において「本件賃料」という。)を…

管理業務主任者 平成26年度 問3

A、B、Cは、甲マンション内の一住戸(以下、本問において「本件専有部分」という。)を共同所有しており、その持分は、Aが2分の1、BとCがそれぞれ4分の1である。この場合に関する次のアからエの記述のうち、民法の規定によれば、誤っているもののみの…

管理業務主任者 平成26年度 問2

マンション(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号。以下、「マンション管理適正化法」という。)第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。)の管理組合A(以下、本問において「A」という。)が、マンション管理業者(マン…

管理業務主任者 平成26年度 問1

甲建物を所有するAが、同建物をBに売却する旨のAB間の契約(以下、本問において「本件契約」という。)を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 本件契約の締結後に、Aが、Cに甲建物を売却する旨の契…

管理業務主任者 平成27年度 問50

マンション管理業者に課せられている義務に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、誤っているものはどれか。 マンション管理業者は、マンション管理業者登録簿に登録を受けている事項のうち、登録年月日及び登録番号以外の事項について変更…

管理業務主任者 平成27年度 問49

管理業務主任者に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、正しいものはどれか。 管理業務主任者登録簿に、氏名、生年月日その他必要な事項を登載された者は、登録の更新申請を行わなければ、登録日以後5年をもってその登録の効力を失う。 マ…

管理業務主任者 平成27年度 問48

マンション管理業者が行う、マンション管理適正化法第77条の規定に基づく管理事務の報告に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、正しいものはどれか。 マンション管理業者は、管理事務に関する報告を行うときは、報告の対象となる期間、管…

管理業務主任者 平成27年度 問47

マンション管理業者が行う、マンション管理適正化法第73条の規定に基づく契約の成立時の書面の交付に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。 マンション管理業者は、マンション管理適正化法第73条の規定により、…