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保育士 平成30年度前期 保育原理 問8

 次の文は、3歳児クラスを担当する保育士のWさんが、自分の勤める保育所におい て行っている業務(行為)に関する記述である。「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」に照らし、適切な記述を○、不適切な記述を× とした場合の正しい組み合 わせを一つ選びなさい。

  1. Wさんは、自らの保育実践を振り返るとともに、職員と話をしながら保育の質の向上のための自らの課題を明確にしている。
  2. Wさんは、指導計画や保育の記録を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価に取り組んでいる。
  3. Wさんは、自らの自己評価は個人的な実践の評価であるため、施設長や職員に開示していない。
  4. Wさんは、子どもがその活動に取り組んだ過程よりも、何ができて何ができなかったかという結果を重視する考え方に立って保育の評価を行っている。
  5. Wさんは、保育の内容の評価については、定期的に保護者に意見を聴く方法を取り入れている。

 

 (組み合わせ)

  A B C D E
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️
 5 ⭕️

 

答え

       3

解説

  1. Wさんは、自らの保育実践を振り返るとともに、職員と話をしながら保育の質の向上のための自らの課題を明確にしている。 ⭕️
    適切です。

  2. Wさんは、指導計画や保育の記録を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価に取り組んでいる。 ⭕️
    適切です。

  3. Wさんは、自らの自己評価は個人的な実践の評価であるため、施設長や職員に開示していない。 ❌
    不適切です。

  4. Wさんは、子どもがその活動に取り組んだ過程よりも、何ができて何ができなかったかという結果を重視する考え方に立って保育の評価を行っている。 ❌
    不適切です。

  5. Wさんは、保育の内容の評価については、定期的に保護者に意見を聴く方法を取り入れている。 ⭕️
    適切です。