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保育士 平成30年度前期 教育原理 問8

 次の文は、「児童虐待の防止等のための学校、教育委員会等の的確な対応について」(平成22 年3月)に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を× とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 児童虐待の疑いがあるが、確証がない時には、まずは学校として確証を得た上で通告しなければならない。
  2. 学校の教職員は、職務上、児童虐待を発見しやすい立場にあることを再確認し、学校生活のみならず、幼児児童生徒の日常生活について十分な観察、注意を払いながら教育活動をする中で児童虐待の早期発見に努める必要がある。
  3. 健康診断においては、身体測定、内科検診や歯科検診を始めとする各種の検診や検査が行われることから、それらを通して身体的虐待及び保護者としての監護を著しく怠ること(いわゆるネグレクト)を早期に発見しやすい機会であることに留意すること。

 

 (組み合わせ)

  A B C
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️
 5

 

答え

       4

解説

  1. 児童虐待の疑いがあるが、確証がない時には、まずは学校として確証を得た上で通告しなければならない。 ❌
    不適切です。

  2. 学校の教職員は、職務上、児童虐待を発見しやすい立場にあることを再確認し、学校生活のみならず、幼児児童生徒の日常生活について十分な観察、注意を払いながら教育活動をする中で児童虐待の早期発見に努める必要がある。 ⭕️
    適切です。

  3. 健康診断においては、身体測定、内科検診や歯科検診を始めとする各種の検診や検査が行われることから、それらを通して身体的虐待及び保護者としての監護を著しく怠ること(いわゆるネグレクト)を早期に発見しやすい機会であることに留意すること。 ⭕️
    適切です。