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保育士 平成30年度前期 社会的養護 問3

 次の文は、平成28 年6月に改正された「児童福祉法」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 国・地方公共団体は、家庭における養育が困難あるいは適当でない児童について、社会性を身につけさせるために、家庭における養育環境よりも集団で生活をおくれる環境で養育することを優先するとした。
  2. 都道府県(児童相談所)の業務として、里親の開拓から児童の自立支援までの一貫した里親支援を位置付けた。
  3. 養子縁組里親を法定化するとともに、都道府県(児童相談所)の業務として、養子縁組に関する相談・支援を位置付けた。
  4. 自立援助ホームを20 歳になる前まで利用している大学等就学中の者について、22歳の年度末までの間、利用を継続できることとした。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 5 ⭕️

 

答え

       4

解説

  1. 国・地方公共団体は、家庭における養育が困難あるいは適当でない児童について、社会性を身につけさせるために、家庭における養育環境よりも集団で生活をおくれる環境で養育することを優先するとした。 ❌
    不適切です。

  2. 都道府県(児童相談所)の業務として、里親の開拓から児童の自立支援までの一貫した里親支援を位置付けた。 ⭕️
    適切です。

  3. 養子縁組里親を法定化するとともに、都道府県(児童相談所)の業務として、養子縁組に関する相談・支援を位置付けた。 ⭕️
    適切です。

  4. 自立援助ホームを20 歳になる前まで利用している大学等就学中の者について、22歳の年度末までの間、利用を継続できることとした。 ⭕️
    適切です。