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保育士 平成30年度前期 社会的養護 問5

 次の文は、被措置児童等虐待の防止に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 「児童福祉法」において、被措置児童等への虐待行為には経済的虐待が含まれる。
  2. 「児童福祉法」において、被措置児童等自身による虐待の被害の届出は規定されていない。
  3. 児童養護施設の長は、児童を現に監護する者として保護者となることから、被措置児童への虐待行為を行った場合、それは「児童虐待の防止等に関する法律」に規定する児童虐待であるとともに、被措置児童等虐待に該当する。

 

 (組み合わせ)

  A B C
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️
 5 ⭕️

 

答え

       5

解説

  1. 「児童福祉法」において、被措置児童等への虐待行為には経済的虐待が含まれる。 ❌
    不適切です。

  2. 「児童福祉法」において、被措置児童等自身による虐待の被害の届出は規定されていない。 ❌
    不適切です。

  3. 児童養護施設の長は、児童を現に監護する者として保護者となることから、被措置児童への虐待行為を行った場合、それは「児童虐待の防止等に関する法律」に規定する児童虐待であるとともに、被措置児童等虐待に該当する。 ⭕️
    適切です。