資格ナビ

様々な資格・検定について、試験情報、過去問題(模擬試験)等をお届けします

保育士 平成30年度前期 児童家庭福祉 問8

 次の文は、児童自立生活援助事業についての記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。

  1. 自立援助ホームは、「児童福祉法」に規定された児童自立生活援助事業を行う施設である。
  2. 厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課の調べによると、平成28 年10 月1日現在、児童自立生活援助事業を行う施設は、全国に約140 か所設置されている。
  3. 児童自立生活援助事業の対象者には、児童養護施設の対象となる18 歳未満の児童は含まれない。
  4. 「児童養護施設入所児童等調査結果(平成25 年2月1日現在)」(厚生労働省)では、自立援助ホーム入所児の6割以上に被虐待経験があった。
  5. 「児童養護施設入所児童等調査結果(平成25 年2月1日現在)」(厚生労働省)では、自立援助ホーム入所児の保護者の状況について、「両親ともいない」、「両親とも不明」が、合わせて約3割であった。

 

答え

       3

解説

  1. 自立援助ホームは、「児童福祉法」に規定された児童自立生活援助事業を行う施設である。 ⭕️
    適切です。

  2. 厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課の調べによると、平成28 年10 月1日現在、児童自立生活援助事業を行う施設は、全国に約140 か所設置されている。 ⭕️
    適切です。

  3. 児童自立生活援助事業の対象者には、児童養護施設の対象となる18 歳未満の児童は含まれない。 ❌
    不適切です。

  4. 「児童養護施設入所児童等調査結果(平成25 年2月1日現在)」(厚生労働省)では、自立援助ホーム入所児の6割以上に被虐待経験があった。 ⭕️
    適切です。

  5. 「児童養護施設入所児童等調査結果(平成25 年2月1日現在)」(厚生労働省)では、自立援助ホーム入所児の保護者の状況について、「両親ともいない」、「両親とも不明」が、合わせて約3割であった。 ⭕️
    適切です。