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保育士 平成30年度前期 児童家庭福祉 問13

 次の文は、放課後児童健全育成事業についての記述である。不適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 放課後児童健全育成事業は、保育所又は認定こども園を利用し、あるいは小学校に就学しており、その保護者が就労等により昼間家庭にいない児童を対象にしている。
  2. 2015(平成27)年現在、放課後児童クラブ登録児童数は約10 万人である一方で、利用できなかった児童(待機児童)は約1 万7 千人であった。
  3. 「放課後子ども総合プラン」は、2014(平成26)年に文部科学省と厚生労働省が共同で、いわゆる「小1の壁」を打破するとともに、次代を担う人材を育成するために策定された。
  4. 「放課後子ども総合プラン」では、放課後児童クラブを利用できない児童の解消を目指し、2019(平成31)年度末までにさらなる受け皿を確保することを目指している。

 

 (組み合わせ)

 1 A B
 2 A D
 3 B C
 4 B D
 5 C D

 

答え

       1

解説

  1. 放課後児童健全育成事業は、保育所又は認定こども園を利用し、あるいは小学校に就学しており、その保護者が就労等により昼間家庭にいない児童を対象にしている。 ❌
    不適切です。

  2. 2015(平成27)年現在、放課後児童クラブ登録児童数は約10 万人である一方で、利用できなかった児童(待機児童)は約1 万7 千人であった。 ❌
    不適切です。

  3. 「放課後子ども総合プラン」は、2014(平成26)年に文部科学省と厚生労働省が共同で、いわゆる「小1の壁」を打破するとともに、次代を担う人材を育成するために策定された。 ⭕️
    適切です。

  4. 「放課後子ども総合プラン」では、放課後児童クラブを利用できない児童の解消を目指し、2019(平成31)年度末までにさらなる受け皿を確保することを目指している。 ⭕️
    適切です。