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保育士 平成30年度前期 児童家庭福祉 問19

 次の文は、「少年法」および少年非行等についての記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。

  1. 「少年法」は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする。
  2. 「平成28 年版 犯罪白書」(法務省)によると、少年による刑法犯の検挙人員は近年増加の一途をたどっている。
  3. 「少年法」における「少年」とは、20 歳に満たないものを指す。
  4. 「平成28 年版 犯罪白書」(法務省)によると、平成27 年の触法少年の補導人員は、1万人に満たなかった。
  5. 「平成28 年版 犯罪白書」(法務省)によると、平成27 年の少年による刑法犯の検挙人数の人口比は、成人の刑法犯の検挙人数の人口比よりも高い。

 

答え

       2

解説

  1. 「少年法」は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする。 ⭕️
    適切です。

  2. 「平成28 年版 犯罪白書」(法務省)によると、少年による刑法犯の検挙人員は近年増加の一途をたどっている。 ❌
    不適切です。

  3. 「少年法」における「少年」とは、20 歳に満たないものを指す。 ⭕️
    適切です。

  4. 「平成28 年版 犯罪白書」(法務省)によると、平成27 年の触法少年の補導人員は、1万人に満たなかった。 ⭕️
    適切です。

  5. 「平成28 年版 犯罪白書」(法務省)によると、平成27 年の少年による刑法犯の検挙人数の人口比は、成人の刑法犯の検挙人数の人口比よりも高い。 ⭕️
    適切です。