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保育士 平成30年度前期 児童家庭福祉 問20

 次の文は、「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第12 次報告)(社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会)(平成28 年9月)」についての記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。

  1. 心中以外の虐待死では、死亡した子どもの年齢として0歳が最も多かった。
  2. 心中以外の虐待死では、主たる加害者は「実母」が最も多く、6割を超えていた。
  3. 心中以外の虐待死における加害の動機としては、「子どもの存在の拒否・否定」が最も多く、3割以上を占めた。
  4. 心中以外の虐待死において、児童相談所や市町村の関与があった事例は1割未満であった。
  5. 心中による虐待死(未遂を含む)における加害者の動機としては「保護者自身の精神疾患、精神不安」が約6割を占めた。

 

答え

       4

解説

  1. 心中以外の虐待死では、死亡した子どもの年齢として0歳が最も多かった。 ⭕️
    適切です。

  2. 心中以外の虐待死では、主たる加害者は「実母」が最も多く、6割を超えていた。 ⭕️
    適切です。

  3. 心中以外の虐待死における加害の動機としては、「子どもの存在の拒否・否定」が最も多く、3割以上を占めた。 ⭕️
    適切です。

  4. 心中以外の虐待死において、児童相談所や市町村の関与があった事例は1割未満であった。 ❌
    不適切です。

  5. 心中による虐待死(未遂を含む)における加害者の動機としては「保護者自身の精神疾患、精神不安」が約6割を占めた。 ⭕️
    適切です。