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保育士 平成30年度前期 社会福祉 問14

 次の文は、グループワーク(集団援助技術)に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. グループワーク(集団援助技術)は、集団の力を用いてメンバーの問題解決や成長を図る援助である。
  2. 入所型の児童福祉施設では、小舎制の養護が推進され規模は小さくなったため、大規模集団のマイナス面がなくなり、グループワーク(集団援助技術)の必要はなくなった。
  3. グループワーク(集団援助技術)では、メンバー間の相互作用が生まれるようにワーカーは意図的に支援する。
  4. グループワーク(集団援助技術)では、何かを共同でつくりだすプログラムが重要な意味をもち、その作業の達成がグループワークの成否を決めることになるため、ワーカーは、作業を成功に導く技術的指導に重点を置かなければならない。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️
 5 ⭕️ ⭕️

 

答え

       3

解説

  1. グループワーク(集団援助技術)は、集団の力を用いてメンバーの問題解決や成長を図る援助である。 ⭕️
    適切です。

  2. 入所型の児童福祉施設では、小舎制の養護が推進され規模は小さくなったため、大規模集団のマイナス面がなくなり、グループワーク(集団援助技術)の必要はなくなった。 ❌
    不適切です。

  3. グループワーク(集団援助技術)では、メンバー間の相互作用が生まれるようにワーカーは意図的に支援する。 ⭕️
    適切です。

  4. グループワーク(集団援助技術)では、何かを共同でつくりだすプログラムが重要な意味をもち、その作業の達成がグループワークの成否を決めることになるため、ワーカーは、作業を成功に導く技術的指導に重点を置かなければならない。 ❌
    不適切です。