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保育士 平成30年度前期 保育の心理学 問5

 次の文は、乳児期の発達に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。

  • ( A )ができるようになると、自らの意志で自由に探索行動をするようになる。
  • 舌、唇、あごの筋肉を協調して動かすことができるようになると、( B )が出現する。
  • ( C )を獲得すると、遊んでいたおもちゃを隠されて見えなくても存在していることを理解している。
  • 快・不快の表出から、次第に、喜び、悲しみ、嫌悪、( D )など、感情表出が豊かになる。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 歩行 クーイング アニミズム 怒り
 2 歩行 喃語 アニミズム
 3 座位 喃語 アニミズム 怒り
 4 歩行 喃語 物の永続性 怒り
 5 座位 クーイング 物の永続性

 

答え

       4

解説

 適切な語句を入れた文章は、次の通りです。

  • ( 歩行 )ができるようになると、自らの意志で自由に探索行動をするようになる。
  • 舌、唇、あごの筋肉を協調して動かすことができるようになると、( 喃語 )が出現する。
  • ( 物の永続性 )を獲得すると、遊んでいたおもちゃを隠されて見えなくても存在していることを理解している。
  • 快・不快の表出から、次第に、喜び、悲しみ、嫌悪、( 怒り )など、感情表出が豊かになる。