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保育士 平成30年度前期 保育の心理学 問6

 次の文は、ピアジェ(Piaget, J.)による感覚運動期に関する記述である。【Ⅰ群】の記述と【Ⅱ群】の内容を結びつけた場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。

 

【Ⅰ群】

  1. 第1次循環反応
  2. 第2次循環反応
  3. 第3次循環反応

 

【Ⅱ群】

  1. ついたての後ろにおもちゃを隠すと、おもちゃを取るために、ついたてを取り除く。
  2. テーブルの上にある積み木をつかみ、床に落としたあと、別の積み木を違うやり方で投げてみるなど、いろいろ試してみる。
  3. 偶然自分の指が口に触れ、吸ってみた子どもが、そのことに興味があるというように繰り返し同じことをする。
  4. 偶然、起き上がりこぼしを足で蹴って音が出ると、繰り返し足で蹴って音を出す。
  5. 飛んでいるシャボン玉を目で追う。

 

 (組み合わせ)

  A B C
 1
 2
 3
 4
 5

 

答え

       2

解説

  1. 第1次循環反応
    偶然自分の指が口に触れ、吸ってみた子どもが、そのことに興味があるというように繰り返し同じことをする。

    XXX

  2. 第2次循環反応
    偶然、起き上がりこぼしを足で蹴って音が出ると、繰り返し足で蹴って音を出す。

    XXX

  3. 第3次循環反応
    テーブルの上にある積み木をつかみ、床に落としたあと、別の積み木を違うやり方で投げてみるなど、いろいろ試してみる。

    XXX