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保育士 平成30年度前期 保育の心理学 問14

 次の文は、保育所での生活習慣の形成に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 生活習慣を身に付けるために、家庭との連携は不可欠であり、食事、排泄、睡眠について連絡帳などで情報交換を行う。
  2. 3歳以上の幼児クラスでは、午睡をするか、午睡の時間を遊んで過ごすかを幼児自身が選ぶようにする必要がある。
  3. 子どもの生活リズムの個人差を配慮するためには、ランチルームや午睡室などを設置しなければならない。
  4. 子どもが主体性を身につけるようになると、自分で判断するようになり、一旦、できるようになった基本的生活習慣行動をしなくなることもある。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️
 5 ⭕️

 

答え

       3

解説

  1. 生活習慣を身に付けるために、家庭との連携は不可欠であり、食事、排泄、睡眠について連絡帳などで情報交換を行う。 ⭕️
    適切です。

  2. 3歳以上の幼児クラスでは、午睡をするか、午睡の時間を遊んで過ごすかを幼児自身が選ぶようにする必要がある。 ❌
    不適切です。

  3. 子どもの生活リズムの個人差を配慮するためには、ランチルームや午睡室などを設置しなければならない。 ❌
    不適切です。

  4. 子どもが主体性を身につけるようになると、自分で判断するようになり、一旦、できるようになった基本的生活習慣行動をしなくなることもある。 ⭕️
    適切です。