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保育士 平成30年度前期 子どもの保険 問8

 次の文は、感染症とその予防に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。

  1. 母親がウイルスによる感染症にかかっている場合、母乳を介して必ず子どもに感染する。
  2. 幼児がインフルエンザで高熱を出すと、意識障害になりやすい。
  3. B型肝炎は、出産時に母親から子どもに感染することがある。
  4. 4種混合ワクチンは、インフルエンザの流行時期には接種を避けなければならない。
  5. 免疫グロブリンのIgA は、胎盤を通過する。

 

答え

       3

解説

  1. 母親がウイルスによる感染症にかかっている場合、母乳を介して必ず子どもに感染する。 ❌
    不適切です。

  2. 幼児がインフルエンザで高熱を出すと、意識障害になりやすい。 ❌
    不適切です。

  3. B型肝炎は、出産時に母親から子どもに感染することがある。 ⭕️
    適切です。

  4. 4種混合ワクチンは、インフルエンザの流行時期には接種を避けなければならない。 ❌
    不適切です。

  5. 免疫グロブリンのIgA は、胎盤を通過する。 ❌
    不適切です。