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保育士 平成30年度前期 子どもの食と栄養 問10

 次の文は、「平成27 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 午後10 時以降に就寝する子どもの割合(0~6歳児)では、平日・休日ともに保護者の就寝時刻が「深夜1時以降」が最も高率であった。
  2. 「子どもの共食の状況」(2~6歳)で、家族そろって食事をする子どもの割合は、朝食よりも夕食が多かった。
  3. 毎日、朝食を「必ず食べる」と回答した子どもの割合は、約60%であった。
  4. 「社会経済的要因別主要食物の摂取頻度」では、経済的な暮らし向きが「ゆとりなし」の場合、インスタントラーメンやカップ麺の摂取頻度が、「ゆとりあり」の暮らし向きよりも高い傾向がみられた。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️
 5

 

答え

       2

解説

  1. 午後10 時以降に就寝する子どもの割合(0~6歳児)では、平日・休日ともに保護者の就寝時刻が「深夜1時以降」が最も高率であった。 ⭕️
    適切です。

  2. 「子どもの共食の状況」(2~6歳)で、家族そろって食事をする子どもの割合は、朝食よりも夕食が多かった。 ⭕️
    適切です。

  3. 毎日、朝食を「必ず食べる」と回答した子どもの割合は、約60%であった。 ❌
    不適切です。

  4. 「社会経済的要因別主要食物の摂取頻度」では、経済的な暮らし向きが「ゆとりなし」の場合、インスタントラーメンやカップ麺の摂取頻度が、「ゆとりあり」の暮らし向きよりも高い傾向がみられた。 ⭕️
    適切です。