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保育士 平成30年度前期 子どもの食と栄養 問14

 次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19 年:厚生労働省)の「授乳の支援に関する基本的考え方」についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 授乳の支援にあたっては、母乳や育児用ミルクといった乳汁の種類にかかわらず、母子の健康の維持とともに、健やかな母子・親子関係の形成を促し、育児に自信をもたせることを基本とする。
  2. 母乳の利点の一つに、感染症の発症及び重症度の低下があげられる。
  3. 母乳は利点も多いが、母乳栄養児の方が、人工栄養児に比べ、肥満となるリスクが高い。
  4. 低出生体重児など、授乳にあたって個別の配慮が必要なケースへのきめ細やかな支援も重要である。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️
 5

 

答え

       2

解説

  1. 授乳の支援にあたっては、母乳や育児用ミルクといった乳汁の種類にかかわらず、母子の健康の維持とともに、健やかな母子・親子関係の形成を促し、育児に自信をもたせることを基本とする。 ⭕️
    適切です。

  2. 母乳の利点の一つに、感染症の発症及び重症度の低下があげられる。 ⭕️
    適切です。

  3. 母乳は利点も多いが、母乳栄養児の方が、人工栄養児に比べ、肥満となるリスクが高い。 ❌
    不適切です。

  4. 低出生体重児など、授乳にあたって個別の配慮が必要なケースへのきめ細やかな支援も重要である。 ⭕️
    適切です。