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保育士 平成30年度前期 子どもの食と栄養 問19

 次の文は、「食物アレルギー診療ガイドライン2016」(日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会)の食物アレルギーへの対応と食事に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 食物アレルギーの基本的栄養食事指導は、必要最小限の食物除去を心がける。
  2. 食物除去の開始後は定期的に栄養面を評価し、必要に応じて栄養士の協力を得て栄養指導をする。
  3. 鶏卵アレルギーがある場合、鶏肉は一般的に除去不要とされている。
  4. 牛乳アレルギーがある場合、洋菓子やホワイトソースに用いられる牛乳は加熱されるので、一般的に除去不要とされている。
  5. 大豆アレルギーがある場合、醤油、味噌、大豆油は一般的に除去不要とされている。

 

 (組み合わせ)

  A B C D
 1 ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
 2 ⭕️ ⭕️
 3 ⭕️ ⭕️ ⭕️
 4 ⭕️ ⭕️
 5 ⭕️

 

答え

       1

解説

  1. 食物アレルギーの基本的栄養食事指導は、必要最小限の食物除去を心がける。 ⭕️
    適切です。

  2. 食物除去の開始後は定期的に栄養面を評価し、必要に応じて栄養士の協力を得て栄養指導をする。 ⭕️
    適切です。

  3. 鶏卵アレルギーがある場合、鶏肉は一般的に除去不要とされている。 ⭕️
    適切です。

  4. 牛乳アレルギーがある場合、洋菓子やホワイトソースに用いられる牛乳は加熱されるので、一般的に除去不要とされている。 ❌
    不適切です。

  5. 大豆アレルギーがある場合、醤油、味噌、大豆油は一般的に除去不要とされている。 ⭕️
    適切です。