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保育士 平成30年度前期 保育実習理論 問18

 次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

 

【事例】

 大学生Wさんは、保育実習の授業において実習記録を書くことを学んだ。実習記録は、保育所での実習期間中は毎回記入し、それを翌日、保育所の実習指導者へ提出することになっている。

 

【設問】

 次の文のうち、実習記録について、最も不適切な記述を一つ選びなさい。

  1. 実習の課題(目標)を意識して、実習記録を書く。
  2. 実習記録は、実習指導者にもわかりやすく理解しやすいように記述する。
  3. 実習を通して学んだことや反省したことを記録し、次の日の実習に生かす。
  4. 実習記録を提出する際には、事前に誤字脱字がないかを家族や友人に確認してもらう。
  5. 子どもの個人名などの記載方法は、実習指導者に確認を取った上で、イニシャルにするなど慎重に取り扱う。

 

答え

       4

解説

  1. 実習の課題(目標)を意識して、実習記録を書く。 ⭕️
    適切です。

  2. 実習記録は、実習指導者にもわかりやすく理解しやすいように記述する。 ⭕️
    適切です。

  3. 実習を通して学んだことや反省したことを記録し、次の日の実習に生かす。 ⭕️
    適切です。

  4. 実習記録を提出する際には、事前に誤字脱字がないかを家族や友人に確認してもらう。 ❌
    不適切です。

  5. 子どもの個人名などの記載方法は、実習指導者に確認を取った上で、イニシャルにするなど慎重に取り扱う。 ⭕️
    適切です。