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マンション管理士 平成25年度 問8

 管理組合法人の理事及び監事に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 理事が数人あるときに、管理組合法人を代表すべき理事の選任は、集会の決議によらなければならず、規約の定めにおいて理事の互選によるとすることはできない。
  2. 辞任により退任した理事は、新たに選任される理事が就任するまでの間、規約で定めた理事の員数が欠ける場合であっても、その職務を行う必要はない。
  3. 管理組合法人においては、理事及び監事が置かれなければならず、また、両者を兼ねてはならない。
  4. 管理組合法人と理事との利益が相反する事項については、裁判所により選任される仮理事が管理組合法人を代表する。

 

答え

       3

解説

  1. 理事が数人あるときに、管理組合法人を代表すべき理事の選任は、集会の決議によらなければならず、規約の定めにおいて理事の互選によるとすることはできない。 ❌
    誤りです。

  2. 辞任により退任した理事は、新たに選任される理事が就任するまでの間、規約で定めた理事の員数が欠ける場合であっても、その職務を行う必要はない。 ❌
    誤りです。

  3. 管理組合法人においては、理事及び監事が置かれなければならず、また、両者を兼ねてはならない。 ⭕️
    正しいです。

  4. 管理組合法人と理事との利益が相反する事項については、裁判所により選任される仮理事が管理組合法人を代表する。 ❌
    誤りです。