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マンション管理士 平成25年度 問20

 建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 準防火地域内にある共同住宅に高さ4ⅿの看板を設ける場合には、その主要な部分を不燃材料で造り、又はおおわなければならない。
  2. 準防火地域内にある地階を除く階数が4で延べ面積が1,200㎡の共同住宅は、耐火建築物としなければならない。
  3. 防火地域内にある共同住宅で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
  4. 防火地域及び準防火地域にわたる共同住宅が、防火地域外において防火壁で区画されている場合においては、その防火壁外の部分については、準防火地域内の建築物に関する規定を適用する。

 

答え

       1

解説

  1. 準防火地域内にある共同住宅に高さ4ⅿの看板を設ける場合には、その主要な部分を不燃材料で造り、又はおおわなければならない。 ❌
    誤りです。

  2. 準防火地域内にある地階を除く階数が4で延べ面積が1,200㎡の共同住宅は、耐火建築物としなければならない。 ⭕️
    正しいです。

  3. 防火地域内にある共同住宅で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。 ⭕️
    正しいです。

  4. 防火地域及び準防火地域にわたる共同住宅が、防火地域外において防火壁で区画されている場合においては、その防火壁外の部分については、準防火地域内の建築物に関する規定を適用する。 ⭕️
    正しいです。