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マンション管理士 平成25年度 問31

 理事長の管理組合での業務執行上の行為に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。

  1. 理事長が、理事会の承認を得て、総会における事務報告の一部を会計担当理事に委任し、報告させた。
  2. 理事長が、監事が組合員でなくなったことからその地位を失ったところ、次期役員が選任される通常総会まであと2ヵ月の時期に、理事の一人を監事に交替させた。
  3. 理事長が、役員の活動経費や報酬に関する定めがないにもかかわらず、理事長としての活動に応ずる必要経費及び報酬を受領した。
  4. 理事長が、管理組合が雇用している職員を、理事会の承認を得ることなく解雇した。

 

答え

       1

解説

  1. 理事長が、理事会の承認を得て、総会における事務報告の一部を会計担当理事に委任し、報告させた。 ⭕️
    適切です。

  2. 理事長が、監事が組合員でなくなったことからその地位を失ったところ、次期役員が選任される通常総会まであと2ヵ月の時期に、理事の一人を監事に交替させた。 ❌
    不適切です。

  3. 理事長が、役員の活動経費や報酬に関する定めがないにもかかわらず、理事長としての活動に応ずる必要経費及び報酬を受領した。 ❌
    不適切です。

  4. 理事長が、管理組合が雇用している職員を、理事会の承認を得ることなく解雇した。 ❌
    不適切です。