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マンション管理士 平成25年度 問46

 次の記述は、「マンションの管理の適正化に関する指針」の「一 マンションの管理の適正化の基本的方向」の一部である。空白となっているA〜D に下欄のア〜クの語句を選んで文章を完成させた場合において、正しい組合せは、次のうちどれか。

  1. マンションの管理の主体は、マンションの A で構成される管理組合であり、管理組合は、マンションの A  の意見が十分に反映されるよう、また、長期的な見通しを持って、適正な運営を行うことが重要である。特に、その経理は、 B を確保するよう、十分な配慮がなされる必要がある。また、第三者に管理事務を委託する場合は、その内容を十分に検討して契約を締結する必要がある。
  2. マンションの管理は、専門的な知識を必要とすることが多いため、管理組合は、問題に応じ、 C 等専門的知識を有する者の支援を得ながら、主体性をもって適切な対応をするよう心がけることが重要である。
  3. マンションの管理の適正化を推進するため、国、地方公共団体及び D は、その役割に応じ、必要な情報提供等を行うよう、支援体制を整備・強化することが必要である。
  1. 区分所有者
  2. 区分所有者等
  3. 健全な会計
  4. 正確な会計
  5. マンション管理士
  6. マンションの管理員
  7. マンション管理業者の団体
  8. マンション管理適正化推進センター
  1. Aはア、Bはウ、Cはオ、Dはキ
  2. Aはイ、Bはウ、Cはオ、Dはク
  3. Aはア、Bはエ、Cはオ、Dはク
  4. Aはイ、Bはエ、Cはカ、Dはク

 

答え

       2

解説

  1. 区分所有者等
    マンションの管理の主体は、マンションの 区分所有者等 で構成される管理組合であり、管理組合は、マンションの 区分所有者等  の意見が十分に反映されるよう、また、長期的な見通しを持って、適正な運営を行うことが重要である。

  2. 正確な会計
    特に、その経理は、 正確な会計 を確保するよう、十分な配慮がなされる必要がある。また、第三者に管理事務を委託する場合は、その内容を十分に検討して契約を締結する必要がある。

  3. マンション管理士
    マンションの管理は、専門的な知識を必要とすることが多いため、管理組合は、問題に応じ、 マンション管理士 等専門的知識を有する者の支援を得ながら、主体性をもって適切な対応をするよう心がけることが重要である。

  4. マンション管理適正化推進センター
    マンションの管理の適正化を推進するため、国、地方公共団体及び マンション管理適正化推進センター は、その役割に応じ、必要な情報提供等を行うよう、支援体制を整備・強化することが必要である。