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マンション管理士 平成26年度 問41

 マンションの外壁の断熱性能等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

  1. 外壁の室内側に生じる表面結露は、防湿層を設けることにより防ぐことができる。
  2. 断熱材の熱伝導率は、一般に水分を含むと大きくなる。
  3. 外壁に使用する断熱材の厚さと熱伝導率が同じであれば、外断熱か内断熱かにかかわらず、外壁の熱貫流率は等しくなる。
  4. 壁面とこれに接している空気との間の熱伝達は、もっぱら対流及び放射によって生じる。

 

答え

       1

解説

  1. 外壁の室内側に生じる表面結露は、防湿層を設けることにより防ぐことができる。 ❌
    不適切です。

  2. 断熱材の熱伝導率は、一般に水分を含むと大きくなる。 ⭕️
    適切です。

  3. 外壁に使用する断熱材の厚さと熱伝導率が同じであれば、外断熱か内断熱かにかかわらず、外壁の熱貫流率は等しくなる。 ⭕️
    適切です。

  4. 壁面とこれに接している空気との間の熱伝達は、もっぱら対流及び放射によって生じる。 ⭕️
    適切です。