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介護福祉士 第30回 問題15

 Fさん(75歳,女性,要介護3)は訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して,自宅(持ち家)で一人暮らしをしている。年金と貯金で生活してきたが,貯金もなくなって利用者負担額の支払いができないので,来月から訪問介護(ホームヘルプサービス)を断りたいとG訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。
 G訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 所属する事業所に,来月から訪問介護(ホームヘルプサービス)の利用がなくなると伝える。
  2. 扶養義務者がいたら,援助をしてもらうように勧める。
  3. 生活保護制度の申請を勧める。
  4. 金融機関から借入れをするように勧める。
  5. 担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)に検討を依頼する。

 

答え

       5

解説

  1. 所属する事業所に,来月から訪問介護(ホームヘルプサービス)の利用がなくなると伝える。 ❌
    不適切です。

  2. 扶養義務者がいたら,援助をしてもらうように勧める。 ❌
    不適切です。

  3. 生活保護制度の申請を勧める。 ❌
    不適切です。

  4. 金融機関から借入れをするように勧める。 ❌
    不適切です。

  5. 担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)に検討を依頼する。 ⭕️
    適切です。