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介護福祉士 第30回 問題23

 介護老人福祉施設における防災対策に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 消防法において,年1回以上の消火・避難訓練が義務づけられている。
  2. 大規模災害時には,災害派遣医療チーム(DMAT)の活動拠点本部になることが義務づけられている。
  3. 災害対策基本法に基づき,避難行動要支援者名簿の作成が,施設長に義務づけられている。
  4. 避難訓練は,混乱が想定される夜間は避ける。
  5. 施設が作成する非常災害対策計画の内容は,職員間で十分に共有する。

 

答え

       5

解説

  1. 消防法において,年1回以上の消火・避難訓練が義務づけられている。 ❌
    不適切です。

  2. 大規模災害時には,災害派遣医療チーム(DMAT)の活動拠点本部になることが義務づけられている。 ❌
    不適切です。

  3. 災害対策基本法に基づき,避難行動要支援者名簿の作成が,施設長に義務づけられている。 ❌
    不適切です。

  4. 避難訓練は,混乱が想定される夜間は避ける。 ❌
    不適切です。

  5. 施設が作成する非常災害対策計画の内容は,職員間で十分に共有する。 ⭕️
    適切です。