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介護福祉士 第30回 問題49

 排便のメカニズムに基づく排泄の介護として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. トイレまでの歩行は,胃・結腸反射を誘発するために有効である。
  2. 食後の臥床は,腸内の蠕動運動の亢進に有効である。
  3. トイレ誘導は,便意を催してから30分後が有効である。
  4. 腹部マッサージは,下行結腸,横行結腸,上行結腸の順に行うことが有効である。
  5. 便座に座って足底を床につけた前傾姿勢は,腹圧を高めるために有効である。

 

答え

       5

解説

  1. トイレまでの歩行は,胃・結腸反射を誘発するために有効である。 ❌
    不適切です。

  2. 食後の臥床は,腸内の蠕動運動の亢進に有効である。 ❌
    不適切です。

  3. トイレ誘導は,便意を催してから30分後が有効である。 ❌
    不適切です。

  4. 腹部マッサージは,下行結腸,横行結腸,上行結腸の順に行うことが有効である。 ❌
    不適切です。

  5. 便座に座って足底を床につけた前傾姿勢は,腹圧を高めるために有効である。 ⭕️
    適切です。