資格ナビ

様々な資格・検定について、試験情報、過去問題(模擬試験)等をお届けします

介護福祉士 第30回 問題125

(総合問題4) 次の事例を読んで,問題123から問題125までについて答えなさい。


〔事例〕
 Fさん(21歳,男性,身体障害者手帳1級)は,大学1年生(18歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。その後,Fさんは19歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20歳の時に障害者支援施設に入所した。
 現在,訓練中は両足に義足を装着し,2本の杖を使用して歩行できる状態である。
 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。

 

 Fさんは,車いすに長時間乗ったままで過ごさないように留意している。
 その理由として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 関節の拘縮予防
  2. 骨の変形予防
  3. 神経麻痺の予防
  4. 腱の断裂予防
  5. 筋組織の壊死予防

 

答え

       1

解説

  1. 関節の拘縮予防 ⭕️
    適切です。

  2. 骨の変形予防 ❌
    不適切です。

  3. 神経麻痺の予防 ❌
    不適切です。

  4. 腱の断裂予防 ❌
    不適切です。

  5. 筋組織の壊死予防 ❌
    不適切です。