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NW 平成29年度秋期 午前Ⅱ 問16

 ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。

  1. あらかじめ特徴的なコードをパターンとして登録したウイルス定義ファイルを用いてウイルス検査対象と比較し,同じパターンがあれば感染を検出する。
  2. ウイルスに感染していないことを保証する情報をあらかじめ検査対象に付加しておき,検査時に不整合があれば感染を検出する。
  3. ウイルスの感染が疑わしい検査対象を,安全な場所に保管されている原本と比較し,異なっていれば感染を検出する。
  4. ウイルスの感染や発病によって生じるデータ書込み動作の異常や通信量の異常増加などの変化を監視して,感染を検出する。

 

答え

      エ

解説

  1. あらかじめ特徴的なコードをパターンとして登録したウイルス定義ファイルを用いてウイルス検査対象と比較し,同じパターンがあれば感染を検出する。 ❌
    パターンマッチング法の説明です。

  2. ウイルスに感染していないことを保証する情報をあらかじめ検査対象に付加しておき,検査時に不整合があれば感染を検出する。 ❌
    チェックサム法の説明です。

  3. ウイルスの感染が疑わしい検査対象を,安全な場所に保管されている原本と比較し,異なっていれば感染を検出する。 ❌
    コンペア法の説明です。

  4. ウイルスの感染や発病によって生じるデータ書込み動作の異常や通信量の異常増加などの変化を監視して,感染を検出する。 ⭕️
    正しいです。ビヘイビア法の説明です。

過去の出題

 なし