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管理業務主任者 平成27年度 問11

 民事訴訟法(平成8年法律第109号)の「少額訴訟に関する特則」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 少額訴訟による審理及び裁判を求める旨の申述は、訴えの提起の際にしなければならない。
  2. 少額訴訟における被告は、反訴を提起することができない。
  3. 少額訴訟における被告は、所定の時期までは、当該訴訟を通常の訴訟手続に移行させる旨の申述をすることができる。
  4. 少額訴訟の終局判決に不服のある当事者は、その判決をした裁判所に異議を申し立てることはできないが、地方裁判所に控訴をすることはできる。

 

答え

       4

解説

  1. 少額訴訟による審理及び裁判を求める旨の申述は、訴えの提起の際にしなければならない。 ⭕️
    正しいです。

  2. 少額訴訟における被告は、反訴を提起することができない。 ⭕️
    正しいです。

  3. 少額訴訟における被告は、所定の時期までは、当該訴訟を通常の訴訟手続に移行させる旨の申述をすることができる。 ⭕️
    正しいです。

  4. 少額訴訟の終局判決に不服のある当事者は、その判決をした裁判所に異議を申し立てることはできないが、地方裁判所に控訴をすることはできる。 ❌
    誤りです。