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管理業務主任者 平成28年度 問17

 建ぺい率、容積率などに関する次の記述のうち、建築基準法によれば、誤っているものはどれか。

  1. 建ぺい率とは、建築物の建築面積(同一敷地内に2以上の建築物がある場合においては、その建築面積の合計)の敷地面積に対する割合をいう。
  2. 建築面積の算定には、地階の面積はすべて含まれない。
  3. 容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合をいう。
  4. 容積率の上限値には、前面道路の幅員による制限が加わる場合がある。

 

答え

       2

解説

  1. 建ぺい率とは、建築物の建築面積(同一敷地内に2以上の建築物がある場合においては、その建築面積の合計)の敷地面積に対する割合をいう。 ⭕️
    正しいです。

  2. 建築面積の算定には、地階の面積はすべて含まれない。 ❌
    誤りです。

  3. 容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合をいう。 ⭕️
    正しいです。

  4. 容積率の上限値には、前面道路の幅員による制限が加わる場合がある。 ⭕️
    正しいです。