資格ナビ

様々な資格・検定について、試験情報、過去問題(模擬試験)等をお届けします

社会福祉士 第30回 問題11

 集団における行動に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

  1. 社会的ジレンマとは,集団的な討議を行うことによって,より安全志向な結論が得られやすくなることをいう。
  2. ピグマリオン効果とは,集団において多数派の意見や期待に合わせて,個人の意見や行動が変化することをいう。
  3. 傍観者効果とは,緊急的な援助を必要とする場面であっても,周囲に多くの人がいることによって,援助行動が抑制されることをいう。
  4. 同調とは,他者の存在によって作業の効率が向上することをいう。
  5. コーシャス・シフトとは,集団のメンバーの多くが個人的利益を追求した行動をとることで,集団全体にとって不利益な結果となることをいう。

 

答え

       3

解説

  1. 社会的ジレンマとは,集団的な討議を行うことによって,より安全志向な結論が得られやすくなることをいう。 ❌
    誤りです。

  2. ピグマリオン効果とは,集団において多数派の意見や期待に合わせて,個人の意見や行動が変化することをいう。 ❌
    誤りです。

  3. 傍観者効果とは,緊急的な援助を必要とする場面であっても,周囲に多くの人がいることによって,援助行動が抑制されることをいう。 ⭕️
    正しいです。

  4. 同調とは,他者の存在によって作業の効率が向上することをいう。 ❌
    誤りです。

  5. コーシャス・シフトとは,集団のメンバーの多くが個人的利益を追求した行動をとることで,集団全体にとって不利益な結果となることをいう。 ❌
    誤りです。