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社会福祉士 第30回 問題14

 カウンセリングや心理療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 認知行動療法では,クライエントの発言を修正せず全面的に受容することが,クライエントの行動変容を引き起こすと考える。
  2. 社会生活技能訓練(SST)では,ロールプレイなどの技法を用い,対人関係で必要なスキル習得を図る。
  3. ブリーフセラピーでは,即興劇において,クライエントが役割を演じることによって,課題の解決を図る。
  4. 来談者中心カウンセリングでは,クライエントが事実と違うことを発言した場合,その都度修正しながら話を聞いていく。
  5. 動機づけ面接では,クライエントの変わりたくないという理由を深く掘り下げていくことが行動変容につながると考える。

 

答え

       2

解説

  1. 認知行動療法では,クライエントの発言を修正せず全面的に受容することが,クライエントの行動変容を引き起こすと考える。 ❌
    不適切です。

  2. 社会生活技能訓練(SST)では,ロールプレイなどの技法を用い,対人関係で必要なスキル習得を図る。 ⭕️
    適切です。

  3. ブリーフセラピーでは,即興劇において,クライエントが役割を演じることによって,課題の解決を図る。 ❌
    不適切です。

  4. 来談者中心カウンセリングでは,クライエントが事実と違うことを発言した場合,その都度修正しながら話を聞いていく。 ❌
    不適切です。

  5. 動機づけ面接では,クライエントの変わりたくないという理由を深く掘り下げていくことが行動変容につながると考える。 ❌
    不適切です。