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社会福祉士 第30回 問題16

 2012年(平成24年)以降の日本の労働市場等に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 完全失業率は5%台で推移している。
  2. 有効求人倍率でみた労働の需要と供給は,均衡的に推移している。
  3. 男女とも非正規雇用労働者数が増加している。
  4. 同一労働同一賃金の原則が適用されている。
  5. 男女間の賃金格差は大きくなっている。

 

答え

       3

解説

  1. 完全失業率は5%台で推移している。 ❌
    不適切です。

  2. 有効求人倍率でみた労働の需要と供給は,均衡的に推移している。 ❌
    不適切です。

  3. 男女とも非正規雇用労働者数が増加している。 ⭕️
    適切です。

  4. 同一労働同一賃金の原則が適用されている。 ❌
    不適切です。

  5. 男女間の賃金格差は大きくなっている。 ❌
    不適切です。