資格ナビ

様々な資格・検定について、試験情報、過去問題(模擬試験)等をお届けします

社会福祉士 第30回 問題33

 地域福祉への参加に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 住民主体の地域福祉活動は,専門機関の支援を求めないで進めることが望ましい。
  2. 福祉公社などの住民参加型在宅福祉サービス団体は,介護保険制度を補完することを目的に設立された。
  3. 共同募金は,地域福祉の推進に関わる第一種社会福祉事業である。
  4. 特定非営利活動法人の活動分野は,「まちづくりの推進を図る活動」が最も多い。
  5. 介護保険制度の地域密着型サービスの運営推進会議は,都道府県が設置する。

 

答え

       3

解説

  1. 住民主体の地域福祉活動は,専門機関の支援を求めないで進めることが望ましい。 ❌
    不適切です。

  2. 福祉公社などの住民参加型在宅福祉サービス団体は,介護保険制度を補完することを目的に設立された。 ❌
    不適切です。

  3. 共同募金は,地域福祉の推進に関わる第一種社会福祉事業である。 ⭕️
    適切です。

  4. 特定非営利活動法人の活動分野は,「まちづくりの推進を図る活動」が最も多い。 ❌
    不適切です。

  5. 介護保険制度の地域密着型サービスの運営推進会議は,都道府県が設置する。 ❌
    不適切です。