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社会福祉士 第30回 問題35

 社会福祉法の規定に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

  1. 市町村は,地域福祉計画の策定において,福祉サービス利用者の意見聴取をしなければならない。
  2. 地域住民,社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行う者は,相互に協力して地域福祉の推進に努めなければならない。
  3. 市町村社会福祉協議会は,地域福祉コーディネーターを配置しなければならない。
  4. 市町村社会福祉協議会は,社会福祉を目的とする事業を経営する者又は更生保護事業を経営する者の3分の2以上が参加していなければならない。
  5. 共同募金会は,共同募金を行うには,市町村社会福祉協議会の意見を聴き,配分委員会の承認を得て,共同募金の目標額を公告しなければならない。

 

答え

       2

解説

  1. 市町村は,地域福祉計画の策定において,福祉サービス利用者の意見聴取をしなければならない。 ❌
    誤りです。

  2. 地域住民,社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行う者は,相互に協力して地域福祉の推進に努めなければならない。 ⭕️
    正しいです。

  3. 市町村社会福祉協議会は,地域福祉コーディネーターを配置しなければならない。 ❌
    誤りです。

  4. 市町村社会福祉協議会は,社会福祉を目的とする事業を経営する者又は更生保護事業を経営する者の3分の2以上が参加していなければならない。 ❌
    誤りです。

  5. 共同募金会は,共同募金を行うには,市町村社会福祉協議会の意見を聴き,配分委員会の承認を得て,共同募金の目標額を公告しなければならない。 ❌
    誤りです。