資格ナビ

様々な資格・検定について、試験情報、過去問題(模擬試験)等をお届けします

社会福祉士 第30回 問題50

 日本の社会保障の費用などに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

  1. 2014年度(平成26年度)の国民所得に対する租税及び社会保障負担の割合は,約25%であった。
  2. 「平成26年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)によると,社会保障財源の構成比は,公費負担より社会保険料の方が大きい。
  3. 「平成26年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)によると,社会保障財源に占める公費負担の内訳は,国より地方自治体の方が多い。
  4. 2014年度(平成26年度)以降,基礎年金の国庫負担割合を恒久的に2分の1とする財源は,所得税と消費税で賄われている。
  5. 2014年度(平成26年度)における,後期高齢者医療制度の財源に占める後期高齢者支援金の割合は,約10%である。

 

答え

       2

解説

  1. 2014年度(平成26年度)の国民所得に対する租税及び社会保障負担の割合は,約25%であった。 ❌
    誤りです。

  2. 「平成26年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)によると,社会保障財源の構成比は,公費負担より社会保険料の方が大きい。 ⭕️
    正しいです。

  3. 「平成26年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)によると,社会保障財源に占める公費負担の内訳は,国より地方自治体の方が多い。 ❌
    誤りです。

  4. 2014年度(平成26年度)以降,基礎年金の国庫負担割合を恒久的に2分の1とする財源は,所得税と消費税で賄われている。 ❌
    誤りです。

  5. 2014年度(平成26年度)における,後期高齢者医療制度の財源に占める後期高齢者支援金の割合は,約10%である。 ❌
    誤りです。