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社会福祉士 第30回 問題55

 児童手当,児童扶養手当に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 児童手当の支給対象となる児童の年齢は,12歳到達後の最初の年度末までである。
  2. 児童手当の費用は,国と地方自治体が50%ずつ負担している。
  3. 児童手当の支給額には,物価スライド制が適用されている。
  4. 児童扶養手当の費用は,国が全額負担する。
  5. 児童扶養手当の支給対象となる児童の年齢は,障害がない子どもの場合,18歳到達後最初の年度末までである。

 

答え

       5

解説

  1. 児童手当の支給対象となる児童の年齢は,12歳到達後の最初の年度末までである。 ❌
    不適切です。

  2. 児童手当の費用は,国と地方自治体が50%ずつ負担している。 ❌
    不適切です。

  3. 児童手当の支給額には,物価スライド制が適用されている。 ❌
    不適切です。

  4. 児童扶養手当の費用は,国が全額負担する。 ❌
    不適切です。

  5. 児童扶養手当の支給対象となる児童の年齢は,障害がない子どもの場合,18歳到達後最初の年度末までである。 ⭕️
    適切です。