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社会福祉士 第30回 問題65

 現行の生活保護法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 保護は,個人を単位として行われるが,特別の場合には世帯を単位として行うこともできる。
  2. 補足性の原理により,素行不良な者は保護の受給資格を欠くとされている。
  3. 保護の基準は,国会の審議を経て,法律で定めることとなっている。
  4. 「要保護者」とは,現に保護を受けている者と定義されている。
  5. 最低限度の生活を保障するとともに,自立を助長することを目的としている。

 

答え

       5

解説

  1. 保護は,個人を単位として行われるが,特別の場合には世帯を単位として行うこともできる。 ❌
    不適切です。

  2. 補足性の原理により,素行不良な者は保護の受給資格を欠くとされている。 ❌
    不適切です。

  3. 保護の基準は,国会の審議を経て,法律で定めることとなっている。 ❌
    不適切です。

  4. 「要保護者」とは,現に保護を受けている者と定義されている。 ❌
    不適切です。

  5. 最低限度の生活を保障するとともに,自立を助長することを目的としている。 ⭕️
    適切です。