資格ナビ

様々な資格・検定について、試験情報、過去問題(模擬試験)等をお届けします

社会福祉士 第30回 問題79

 任意後見契約に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 任意後見契約は,任意後見契約の締結によって直ちに効力が生じる。
  2. 任意後見契約の締結は,法務局において行う必要がある。
  3. 任意後見契約の解除は,任意後見監督人の選任後も,公証人の認証を受けた書面によってできる。
  4. 任意後見人と本人との利益が相反する場合は,特別代理人を選任する必要がある。
  5. 任意後見人の配偶者であることは,任意後見監督人の欠格事由に該当する。

 

答え

       5

解説

  1. 任意後見契約は,任意後見契約の締結によって直ちに効力が生じる。 ❌
    不適切です。

  2. 任意後見契約の締結は,法務局において行う必要がある。 ❌
    不適切です。

  3. 任意後見契約の解除は,任意後見監督人の選任後も,公証人の認証を受けた書面によってできる。 ❌
    不適切です。

  4. 任意後見人と本人との利益が相反する場合は,特別代理人を選任する必要がある。 ❌
    不適切です。

  5. 任意後見人の配偶者であることは,任意後見監督人の欠格事由に該当する。 ⭕️
    適切です。