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社会福祉士 第30回 問題126

 「平成28年版高齢社会白書」(内閣府)における国際比較調査(日本,アメリカ,ドイツ,スウェーデン)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

  1. 現在の貯蓄や資産が老後の備えとして「やや足りない」と「まったく足りない」と回答した高齢者の割合の合計は,日本が最も多い。
  2. 近所の人と「病気の時に助け合う」と回答した高齢者の割合は,日本が最も多い。
  3. 「今後,収入を伴う仕事をしたい(続けたい)」と回答した高齢者の割合は,日本が最も少ない。
  4. ふだん,近所の人と「お茶や食事を一緒にする」と回答した高齢者の割合は,日本が最も多い。
  5. 老後生活に「満足している」と「まあ満足している」と回答した高齢者の割合の合計は,日本が最も多い。

 

答え

       1

解説

  1. 現在の貯蓄や資産が老後の備えとして「やや足りない」と「まったく足りない」と回答した高齢者の割合の合計は,日本が最も多い。 ⭕️
    正しいです。

  2. 近所の人と「病気の時に助け合う」と回答した高齢者の割合は,日本が最も多い。 ❌
    誤りです。

  3. 「今後,収入を伴う仕事をしたい(続けたい)」と回答した高齢者の割合は,日本が最も少ない。 ❌
    誤りです。

  4. ふだん,近所の人と「お茶や食事を一緒にする」と回答した高齢者の割合は,日本が最も多い。 ❌
    誤りです。

  5. 老後生活に「満足している」と「まあ満足している」と回答した高齢者の割合の合計は,日本が最も多い。 ❌
    誤りです。